2011年04月05日

福島原発事故について



福島原発事故について


@米軍は、ホウ酸を空輸し、原子炉に注入することをを提言。
Aしかし、東電は、ホウ酸注入で原子炉の復旧が難しくなると注入を拒否し、軽水注入での冷却に固守。
Bところが、配管ラインの一部が損傷のため冷却水が十分に供給できず、水位があがらないことが判明。
Cそこでやむを得ず、11日未明に政府に蒸気放出の要請を出す。
Dところが、管総理が視察に行くため、政府は蒸気放出をやめるよう指示。
E蒸気放出は、結局、菅総理の視察が終わった夜明け以降に実施。
Fこの遅れのため、原子炉外部容器内の圧力が既定値の2倍以上に高まる。
G蒸気放出作業は2時過ぎに実施できたが、3時半には爆発事故を起こしてしまう。
H東電は、1号機の運用維持をようやく破棄し、廃炉覚悟の海水とホウ酸注入を決定。
(結論)原発事故は、総理のパーフォーマンスと東京電力の危機管理より利益を優先させたための人災


いろんな所で、書き伝えられている今回の原発事故の後手後手になった理由として、
上記の記事をいろんなサイト様で拝見しました。

本当の事なら…東北人として、かなりショックです…。。
posted by ベル at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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